補償と社会貢献

生コンクリート賠償責任保険

 当協同組合におきましては、組合員各社が責任を持って生コンクリートの品質管理を行っておりますが、万が一生コンクリートの品質上の問題が発生した場合、想定される損害を補償する体制の構築をするため、下記のとおり「生コンクリート賠償責任保険」に加入しております。

補償内容 最大補償金額
第三者の「身体の障害」や「財物の損壊」 5億円
「完成建物の損壊」の補償 5億円
生コンクリートの「再製造費用」 5,000万円
生コンクリートの「回収・廃棄費用」 100万円

製品の瑕疵の有無の判断は、当協同組合に設置された事故調査委員会で審議するものと致します。

契約者 沖縄北部地区生コンクリート協同組合
被保険者 沖縄北部地区生コンクリート協同組合及び組合員
補償金額 上記のとおり
引取保険会社 損害保険ジャパン株式会社

災害時におけるコンクリートミキサー車を活用した協力に関する協定書

この協定は、大規模火災発生時等において、消防活動に不可欠な消防水利の不足を補い、 継続・安定的な活動体制を確保することを目的としており、大規模火災発生時等において名護市消防本部からの応援要請に基づき、当協同組合員工場のコンクリートミキサー車を活用し、名護市消防本部への消防用水の供給に協力します。

祝 やんばるの森 世界自然遺産登録

私たちは、「やんばるの森 世界自然遺産登録」を記念し、琉栄生コン㈱国頭工場のコンクリートミキサー車に「やんばるの森 世界自然遺産登録」を祝うカッティングシートを貼った特別仕様車がやんばる地域を走行しております。
今後、当協同組合は総力を挙げて自然保護活動を応援して参ります。

「子どもの居場所学生ボランティアセンター」サポーター会員登録

沖縄こどもの貧困緊急対策事業の一環として一般社団法人大学コンソーシアム沖縄に設置された「子どもの居場所学生ボランティアセンター」は、 地域の子どもたち、または支援を必要とする子どもたちが利用する「子どもの居場所」において、沖縄県内の大学生等が自発的な意思に基づき学習支援等の活動を円滑に行えるよう、 ボランティア学生の派遣に関するコーディネート業務をおこなっています。
当協同組合はその活動に賛同し支援するためサポーター会員になりました。

2023/8/24

子どもの居場所学生ボランティアセンター はこちら

献血キャンペーン活動

去る6月27日(金)に当組合敷地内で、沖縄県生コンクリート工業組合 青年部主催の献血キャンペーンが行われました。
沖縄県生コンクリート工業組合 青年部は年間活動として北部地区、中部地区、那覇・南部地区で献血キャンペーン活動を行っており、今回北部地区での開催をなりました。
この度、実施しました「献血キャンペーン」では、目標人数60名を掲げ、81名の方が会場に足を運んでいただき、その中で献血出来た方が67名と、目標を達成すること出来ました。
今後も継続してこのような社会貢献活動を率先して行っていきたいと思います。

第4回 労働安全大会

 8月8日(金)に北部生涯学習推進センターにて第4回北部地区生コン労働安全大会を行いました。
名護労働基準監督署 労働基準監督官が講師となり、熱中症対策及び熱中症対策の法改正などを中心に講和をしていただきました。
今回の貴重な講話内容を全員で共有し、今後の対策として参ります。
最後に、参加者全員で当組合の安全管理遵守誓約を指さし唱和し、北部生コン組合、加盟工場一同安全に努め事故が起きないよう気をつけていきたいと思います。

沖縄本島北部豪雨被災地支援

沖縄北部地区生コンクリート協同組合は2024年12月5日(木)、「国頭村・東村・大宜味村」の3村へ当組合理事長 島袋 等より「被災者の皆さんは難儀な思いをしている。一日も早く復興してほしい」と願い、沖縄タイムス社へ義援金を託しました。

第一回 交通安全大会

5月14日(水)に北部会館にて第一回 北部地区生コン交通安全大会を開催しました。
沖縄県名護警察署 交通課の方が講師となり、安全確認の周知並びに交差点内の危険予知について講話や映像での説明をして頂きました。
その後、参加者全員で五つの項目を唱和し、プロドライバーとして絶対にルール違反や事故は起こさないを第一と認識し常に安全運転意識を推進していくことを全員で決意し交通安全宣言を行いました。