品質保証・管理体制

品質保証 管理体制

安心のための徹底した品質管理

製品を見ただけでは容易に判断につかないコンクリートの品質を高いレベルで維持し、お客様へ安心して使用して頂く為に、沖縄北部地区生コンクリート協同組合は上部団体(沖縄県生コンクリート工業組合)が推進する「沖縄県生コンクリート品質管理監査会議」に参画しています。この監査会議は、官公庁、学識経験者、ユーザー団体、消費者団体ならびに生産者で構成された「産官学体制」で運営されており、業界組織からも独立した機関として位置付けられています。
運営方法の概要は次の通りです。
組合員工場に対し、年1回の厳格な立入監査を行い、原材料の受け入れ検査から工程管理、製品検査に至るまでの全工程をチェックします。また、北部共同試験所では、組合員工場の定期抜き取り検査(圧縮強度・スランプ・空気量・塩化物量・容積)を年1回以上実施します。

共同試験所(ISO/IEC 17025認定取得)

共同試験所は、コンクリートの材料試験・配合設計・硬化コンクリートの試験や調査研究、更には環境測定分析に関わる試験等、県内においてコンクリートに関する第三者民間総合試験機関であります。

これらの立入監査並びに定期抜き取り検査の結果を総合的に評定して、一定以上のレベルに達した工場に対して品監議長名で「品質管理監査合格証」を交付し、品質を保証するシステムとなっております。

品質管理監査フローチャート